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17. November. 2016

Guten Abend!

今日は、ドイツ人ホームパーティ体験レポを書こうと思います!!

まず、パーティが始まる時間が基本的に遅いです。
日本だとパーティは晩御飯も兼ねて19時頃始めるのが普通ですが
ドイツでは晩御飯を済ませてからパーティを始めるというシステムなので
だいたい21時や22時スタートです。遅い。

パーティの主催者であるJくん(日本学の学生)から21時ね!と言われたので
「まあ、ドイツ人いっつも遅れてくるし、21時10分くらいにつけば問題ないでしょ!」と少し遅れて行ったはずだったのですが
部屋につくと、まだ誰もいませんでした笑
そして、みんなでかんぱ~いみたいなこともなく、来た人からビールとって、近くにいる人と乾杯して飲んでいく感じです。

これは松本でもよくやっていたのですが、
冷蔵庫にビールたちが入りきらないので、窓の外において冷やしていました笑
(ベランダがないので、落としたら、、、きゃーーーー)

そうして一緒にいった日本人と近くにいたドイツ人とちょっと話しているうちにどんどん人がやってきます。
「あの日本人は誰だい?誰が連れてきたの?」と会話しているのが聞こえてきては、ちょっとした見世物小屋の気分でした涙

おそらく50人以上きていて、そのうちアジア人は3人だけ。圧倒されました笑
キッチンも廊下も住んでいる人たちの部屋にも玄関にも人だらけで、唯一トイレだけが静かで落ち着きました。

Homeparty2.jpg

ワタシたちがいた場所からはこんな感じでした(久々の写真、、、友達の提供ありがたし、、、!)

でも気さくに話してくれるドイツ人も多く、「君ドイツ語うまいね~」とちょっと褒められては舞い上がってました笑
「高校時代から続いているカップル」の話をしていた時は結構興味があってまじまじと聞いたり。。。笑

お酒はだいたい1人あたり2リットルくらいは飲んでるかなあと思います。
そしてビールだけではなく、シュナップス(強めの果実酒??)やカクテル、ショットも飲みます。

ドイツ人の間では定番なのであろうメキシカーナというタバスコが入ったショットや、プフェッファーミンツという歯磨き粉の味がするリキュールに、イェーガーマイスターという森の味(としか伝えられない)がするシュナップス等々、今まで体験してきましたが、おいしいとなかなか思えたことがないです。まだまだドイツ人にはなれないな、、、

そして、このパーティの次の日がたまたまワタシの誕生日だったのですが、
Jくんが「あと1時間だよ!」とことあるごとに時間を伝えにきてくれたのがすごくかわいかったです(私情)

ドイツでは、誕生日になるより前に、祝ってはいけないと言われています。
なんでも悪いことが起こってしまうからだそうで、、、うっかりおめでとうって言ってしまいそうになります。気を付けないと!
あと、ドイツでは誕生日の人が他の人を呼んで自らの誕生日パーティを開いたり、居酒屋でお酒をふるまったりするのが普通だそうです、日本と真逆だ~~~。

そして日付が変わった時、Jくんはじめドイツ人の友達からプレゼントをいただきました、、、!
もらったものは省きますが、もうとにかく好みドンピシャで、うっかりホの字になりかけました、うそです。

その場にいたドイツ人たちからも、おめでとう~!をたくさん言ってもらえて
本当に知らない人なのにハグももらって、日本では味わえない誕生日を迎えられました!!!!

ワタシ含め日本人組は終トラムに乗るために1時すぎに退散しましたが、
タンデムパートナーCさん曰く「僕は2時半すぎに帰ったけど、何時に終わったか知らないや~」

ドイツ人元気やなあ~、とつくづく感じた1日でした。

Tschüs!
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14. November. 2016

Hallo!

また最近思ったことや体験したことをつらつらと。いつもそんなにおもしろくなくてすみません✋

まずかなり前のことになりますが、日本学の学生向けの留学説明会に信州大学の広報担当としてお邪魔してきました!!
聞こえはいいですが、ただただ簡単な質問に答えたり、友達の信大の紹介にひたすらうんうんってうなづいていただけです笑

この留学説明会は日本学の3ゼメスター生向けに開催されていて、20人ほど出席者がいました。
たしか学年全員で30人ほどいるので、半分以上が留学する意欲があるんですね!すごい👏

日本学の教授や留学センターの職員の方からの一通りの案内があり、
その後は、それぞれの提携大へ留学していた人が分かれて、紹介したり質問に答えるという形式でした。

前回信大へ留学していたMちゃんが、信大の雰囲気や利点、授業の様子などを写真付きで紹介していきます。
参加していた学生たちからも質問が飛び交います。

みんなの懸念材料はやはりお金の面で、それに関連する質問も多かったです。
信大は提携大の中では、本当に生活費を抑えて暮らすことができるよ、とMちゃんも推していました笑

次回、誰が信大へ留学してきてくれるのかドキドキです!!
ワタシも信大へ帰ったあと、たくさんの人にライプツィヒの良い所を紹介できたらいいなあ(^^)


そして、先週はタンデムパートナーとゆかいな友達と共に寿司パーティをしました。

その時に、Cさんが「太陽の光は僕たちのエネルギーだからねっ!」と話をしていたのが
個人的にはうそだ~と思っていたのですが
冬が始まると、太陽光が好きになる理由がよくわかりました。

日が昇る時間が7時、日中基本曇り、しかも寒い、日没4時。
うーん、太陽恋しいです。

ドイツは11月から2月まで冬と言われているようなので、冬、楽しみます✋

あ、余談ですが、最近もっぱら黒ビールを好んで飲んでいたら、色んなドイツ人から
「君はもう立派なドイツ人だよ!」と、お褒めの言葉(?)をいただきました。
もはやSchmidtという名字もいただきました。ありがたや~~✋

あと最近の嬉しかったことは、youtubeを観る時に、ドイツ国内だとGEMAという謎の規制がかかりすぎて全然観れなかったのですが、ついにその規制が外れたので、なんでも観れます、以上です。

Tschüs!

08. November. 2016

Hallo!

最近は勉強も遊びも充実しております。
ビリヤードで、ドイツ人にドイツ語で色々冗談とか言われても、返せるくらいには成長を実感する一方
授業ではもう、、、、、、、聞くことはできるけどやっぱり話すのはま~だまだ苦手、、、

今日も「分からない、、、」乱用。わからないを言える環境に甘えすぎて、考えなくなってしまっている気がする。
あと4か月しかないのだから、もっと話すのも伸ばさねば。

というワケで、話す練習をするために、日々タンデムというのをやっております!!

タンデムというのは、1対1でお互いの言語を学びあうものなのです。

今ワタシは、タンデムパートナーが5人います、これは結構多い方だと思います。
今学期は授業が少ないし、ドイツ語に触れる環境が減っては困ると思い、パートナーを増やしました✋

それぞれのタンデムパートナーとどんなことをしてるか簡単に書いていきたいと思います。

1: 日本学2年 Cさん
タンデムパートナーの中で付き合いが長い方なので彼とは色々やっています。
タンデムの際は、もっぱら世間話です。この間は、日本の血液型占いについて話して終わりました笑
そして9割ドイツ語です(ごめんね)

タンデム外では、友達も連れて飲みに行ったり、湖行ったり、日本食の会をよくしています。

2: 日本学3年 Mちゃん
彼女は夏までワタシの大学に留学していて、日本でもタンデムをやっていました。
彼女とも、もっぱら世間話です。同じ授業をとっているので、たまに授業内容の理解を深めるために話し合うこともあります。
日本語がぺらぺらなので、ついつい甘えがちなのですが
「じゃ、今からドイツ語ネ~☆」とお互い勉強になるようにしてくれる優しい子です✋


3: 中国学(兼日本学)2年 Cくん
彼とは、主に日本語の文法について話しています。
毎週日本語に関する質問がたくさんあるので、それをがんばってドイツ語で説明する、という感じです。
ワタシにとっても日本語の勉強になるのですごく有意義な時間です(^^)


4: 社会人 Aさん
日本学の卒業生で、日本語学習歴は16年という方。
ワタシ自身も課題や授業などで分からない文法や語彙がたくさんあるので、日本語ができる彼には質問を投げかけています。
そして彼も質問を用意してくるので、それにできる限り答える、という感じです。

そして共通の友人もいるので、その人の家でたまにマリオカート祭りをします笑


5: 日本学1年 Sさん
どうしても1人、1年生のタンデムパートナーが欲しいなあと思っていた時に、やろうと言ってくれた方です!
(1年生とタンデムをするとドイツ語の割合が多くて、自分の練習になるからです)
彼女はすごく熱心に日本語を勉強していて、ワタシとはその習った日本語の練習をしたり、質問があったら答える、という風にしています。

という感じです。

タンデムパートナー達、ワタシよりもみんな年上で、すこぶるかわいがってもらってます笑

12月にドイツ語のB2試験のリベンジをしにいくので、タンデムを通じてもっと語学力をのばしていきたいと思います✋


Tschüs!

30. Oktober. 2016

Hallo!

ここ最近の出来事と思ったことをつらつらと。

先週は、信大に留学にきていたMちゃんの実家のあるブレーメンに遊びにいきました!
なかなか経験できないドイツの一般家庭にワクワク、、、!!:D

おうちは、言葉で言い表せないほど素敵でした✋
綺麗なリビングを、薄汚いスニーカーで出入りすることに違和感しかなく、
何回も「靴ぬがなくていいの?」と聞いてしまいました笑

今回はあまり家にいる時間がなかったので、次はちゃっかりご飯とかご一緒できたらなあ~と思ったり(図々しい)

そして、ブレーメンではFreimarktという900年以上の歴史をもつお祭りがおこなわれており、遊びにいってきました!

まず朝10時頃からパレードが始まりました。
パレードの参加者たちは、沿道にいる人たちにお菓子を投げたり、バナナとかパン投げたり、ビール配ったり笑
一緒に行った日本人Fちゃんとお菓子集めをがんばった結果、めっちゃ集まりました(^^)
いや~おじさんたちも優しかったし、おもしろかったです✋

そして夕方からMの友達と合流して、Freimarktの会場へ!
雰囲気はOktoberfestのミニ版という感じ!
激しめのアトラクションに、いいにおいぷんぷんの屋台たち。。。。
Langosという厚めのピザパン生地にチーズとかが乗ってるものや、焼きキノコ、Bradwurstなどなど、おいしすぎてずっと幸せでした。

今回は観覧車だけ乗ったのですが、いつかはあの絶叫系たちに乗りたい、、、笑

クリスマスマーケットも楽しみです(^O^)


そういや最近、タンデムパートナーCに「僕ん家でパーティした時は、食器洗わないで」と言われてびっくりしました。
これは、自分がホストである時に、ゲストの人たちに食器を洗わせるなんて申し訳ないから、しないでいいよ。という意味でした。

ドイツではホストはホスト、客は客として徹するみたいです。
ホスト側の方は、すごいもてなしてくれます。
Mちゃんの実家にいった際にも、高級ホテルばりのサービスを受けました。

今でも「何か手伝おうか?」と言ってしまいそうですが
客になった時は、客として目一杯パーティを楽しむのがマナーなのかなあとしみじみ。

さてさて、ついに今日、サマータイムも終わり、日本との時差も8時間に戻りました。
ドイツ語版twitterでは"Zeitumstellung"(時間の調節)というワードがトレンド入りしています。
秋も冬も、ドイツを楽しみたいな。

Tschüs!

18. Oktober. 2016

Hallo!

新学期早々、課題に追われていますが、「あ、これが学問ってやつかな」と勝手に自分の中で思いながら楽しんでいます!
ってなワケで、今回は、冬学期こんな授業をとっています、というお話をしたいと思います!

今学期は
大学の専門の授業=5コマ
留学生向けドイツ語コース=1コマ
の計6コマ受講しています。

まず、大学の専門の授業について簡単に説明していきたいと思います。

・Die japanische Geschichte(日本の歴史)
こちらは講義で、日本の古代~中世の歴史に関する授業です。
といっても高校で習うような授業ではなくて、
「歴史は、様々な学問の観点から調べることができます、例えばね、、、」という感じ。
誰が、いつ、何をやった、とかは全くやりません。
でもこう日本人として、日本の歴史はどう教えられているのかっていう所に興味があるので、聞いていておもしろいです!

・Medienkompetenz analysieren und recherchieren(メディアリテラシー)
こちらは日本学5ゼメスター向けのゼミです。
一言でいえば、難しすぎて理解不能でした、初回授業。
メディアリテラシーとは何か、というテーマでグループワークや発表、ディスカッションをしながら深めていこうという方針なのですが、正直不安しかないです、なので聴講です。
先生は若い方なのですが、自己紹介の内容でなぜか好きな動物を要求してくるという謎のセンスの持ち主です。

・Sprachliche Kommunikation/Variation(言語コミュニケーション・バリエーション)

これはドイツ語学の講義で、概論なので、内容は広く浅くという感じです。
ちなみに今日は「方言学」とやらをやりました。
日本で語学を勉強していたとはいえ、文法用語や専門用語は全然追いつけず、、、
でも授業内容をまだ理解できる講義なので、がんばります!!

・Einführung in die Kultursoziologie(文化社会学概論)
これは文化学の講義です。
内容は一緒に受講しているドイツ人の友達も「これはドイツ人でも難しい」と言っていました。
今日は、文化社会学がいつ、どのようにして成立したのか、という内容でしたが
一枚のハンドアウトをもらうだけで、教授は何も書くこともせず、ひたっすら早いドイツ語で説明します。
しかもハンドアウトを見ても、知らない言葉だらけ、、、
かなり心が折れていたのですが、そのドイツ人が「授業の後、一緒に内容の復習をしよう!」と言ってくれたおかげで
今日も授業内容がなんとかわかりました。
この授業は特に、ワタシが考えている卒業論文のテーマと関連していると思うので、本当に彼女の存在がありがたかったです!!!

・Cultural Studies (文化研究)
こちらも日本学3ゼメスター向けのゼミです。
日本人1人です。辛い。
日本の文化がどのようにして異文化圏で描写されているのか、また文化研究における論理や研究方法を学べる授業です。

まず、日本学では当たり前らしいのですが、課題の量がえぐいです。
今週はイギリスのメディアに関するドイツ語のテキスト50ページ読まないといけません。
ちなみに先ほど書いた別のゼミでも20ページほど課題でています、OMG。

そして、みなさん授業への積極性が尋常じゃないです。
みんなが手をあげるので、先生も誰をあてるか困ったり、白熱したディスカッションになったり。。。
ワタシの語学力だと、みんなが何を言っているのか、聞くだけで必死なので発表はできないのですが、
終わるまでに1回くらい、、、、、、、、、、、と期待をしています。

タンデムパートナーやドイツ人の友達も受講しているので、授業中結構助けてもらっています。
今日も、他の人が発言をした時に、課題テキストのどこの部分についての意見なのか分からずにいると
「ここだよ!」と隣に座っていた友人が助けてくれたり、緊張しているワタシをなごませるべく
先生が「サクランボ味のおにぎりはいやだよね」みたいなことを聞いてくれたりと、すごい恵まれた環境にいます!
(サクランボ味のおにぎりはライプツィヒに実在するんです、絶対食べないけど)

これらの専門授業は月火曜に受けています。火曜本当につらい。

次に、ドイツ語コースの説明をします。
・Textproduktion(作文など文章を書く練習のための授業)
今学期は大学の授業や、就活、卒論、、、と様々なことに集中したかったので、ドイツ語コースは減らしました。
ドイツ語を使っての要約や批評など、様々なテキストを書く練習をしていきます。
書くことがメインといっても授業中はたくさん話し合いや発表があります。
C1クラスに今いるのですが、周りのヨーロッパの人たちは、もう、本当、ネイティブかよっていうくらいぺらぺら。。。
でも、少人数でかつ先生も優しいので、初回授業ではあまり発表で困りませんでした。成長したなあ。
ただこの授業の課題も結構重いので、毎日図書館でひぃひぃ言って、家では屍のように寝ています。

と、こんな感じです!
この授業は木曜日にあるので、水曜と金曜は全休です、でも休めないです。課題、、、

今度はタンデムのことや、ライプツィヒのこと、もっと書こうと思いますっ

Tschüs!

プロフィール

おしゃんき

Author:おしゃんき
02. März 2016~...in Leipzig
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